お菓子のご紹介

風月堂銘菓
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大内もなたん

山口県を代表する伝統漆工芸品「大内人形」をかたどった最中です。

お殿様はこだわりの粒餡、京都からいらしたお姫様は宇治抹茶餡を、厳選されたもち米を焼き上げた最中皮で包みました。

北海道産の特選小豆、九州産特上米飴、信州産天然寒天、丸宗さんの石臼引き抹茶など、素材にこだわり、体に優しく美味しいお菓子に仕上げました。

 

一日に製造できる個数が限られておりますので、当日ご来店いただきましてもお渡しできないことがございます。

お求めの際は事前にお電話でご予約をいただけましたら幸いです。

地方へのご発送も承っております。

☎083-922-2112

 

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大理石

卵白をきめ細やかに泡立てたふんわり軽い淡雪と、こだわりの抹茶羊羹をマーブル模様に仕上げた大理石のような美しい和菓子です。

口どけのよい淡雪と羊羹の絶妙なハーモニーをお楽しみください。

風月堂初代店主の栄之進が山口県の観光名所である秋吉台・秋芳洞にちなんで考案したお菓子で、風月堂銘菓として長く親しまれています。

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毛利公

夏みかんの香りただよう、味わいのある手作り最中です。

厳選したもち米を焼き上げた最中皮と、山口県特産の夏みかんを用いたマーマレードを加えた爽やかな餡が自慢の一品です。

マーマレードの最中!?と不思議に思われた方・・・是非ご笑味ください。

防長登録銘菓の一つで、大内氏のあと山口を治めた毛利氏の家紋が記されています。

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大内山

14世紀中頃、山口を「西の京」といわれるまでに発展させた大内氏の家紋をかたどったお菓子です。

上質な小豆を使った黒餡を、「桃山」という白餡に卵黄と餅米の粉を混ぜた生地で包み焼き上げました。

しっとりとした口どけの良さが特徴で、小豆の粒は細かく、お口の中で黒餡がやさしくほどけていきます。

ふくよかな甘み、しんなりとした皮、創業から守り抜いた手作りのぬくもりをお楽しみください。

 

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祇園まんじゅう

山口の夏の風物詩、祇園祭にあやかり創作したお菓子です。

小豆のこし餡が入ったお饅頭を窯で焼き上げました。

皮の香ばしさと餡の素朴な甘さで親しまれています。

 

山口の祇園祭は、大内弘世が応安二年(1369年)に京都から勧請建立したと言われ、室町時代から毎年舞い続けられてきた鷺の舞の奉納も行われる長い歴史を持つお祭りです。

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